徘徊老人・まだ生きてます

徘徊老人の小さな旅季行

〔78〕山陰の最後に丹鉄に乗る。そして琵琶湖へ

京都丹後鉄道・”あおまつ号”

◎京都丹後鉄道宮豊線に乗る~夕日ヶ浦木津温泉駅

夕日ヶ浦木津温泉駅

 駅前に無料の駐車場があるので、そこに車を置いて、夕日ヶ浦木津温泉駅から豊岡駅間を往復することにした。京都丹後鉄道(かつての北近畿タンゴ鉄道)を眺めたことは何度もあるが、乗車するのは今回が初めてだ。

駅構内では足湯が楽しめる

かつては列車交換駅だった

八高線でもよく見たレールの形

 

今どきの切符としては珍しく硬券

◎夕日ヶ浦木津温泉駅から豊岡駅まで~”丹後の海”号

水戸岡鋭治氏デザインの列車”丹後の海”が入線

車内は極めて豪華

最前列はゆったりソファ

久美浜湾東部に位置する「小天橋駅」

カブトにしか見えない「かぶと山駅」は通過

一人の姫は「かぶと山」に関係する

久美浜駅久美浜湾奥に位置し砂丘までは遠い

久美浜駅は列車交換駅

久美浜湾が少しだけ見えた

快速列車なので「コウノトリの郷駅」も通過

円山川を越えて豊岡市街に向かう

豊岡駅に到着した”丹後の海”号

豊岡駅で”丹後の海”とお別れ

豊岡駅の大半はJRが使用

丹鉄の豊岡駅は東隅にこれだけ

豊岡駅を少しだけ散策

JR豊岡駅の駅舎。丹鉄は舎外に存在

駅前を散策~見掛けるのは老人ばかり

駅前通りはシャッター街

かばんの生産量は豊岡が日本一

城崎温泉行の特急の名は「こうのとり

豊岡駅から夕日ヶ浦木津温泉駅まで~”あおまつ号”に乗る

豊岡駅の切符は硬券ではなかった

復路は観光列車”あおまつ号”に乗れた

”あおまつ号”の運転室周り

”あおまつ”も水戸岡氏のデザイン

長椅子席と木製の吊り革

車内トイレの入口

車内の売店~接客中のアテンダント

思わず小物を買ってしまった

”あおまつ号”との充実した32分間

◎丹鉄のポスター~やはり、売りは由良川橋梁

由良川橋梁を走る”くろまつ号”のポスター

このポスターも由良川橋梁

鯖街道を使って京都から滋賀へ

鯖街道・熊川宿の家並み

平日なので観光客は少なめ

古い町と言えば造り酒屋

若狭塗箸も京へ運ばれた

鯖街道でサバの塩焼き定食を食う

鯖味の珈琲か珈琲味の鯖か?

今夏は安曇川(あどがわ)に鮎釣りに出掛けるかも

◎琵琶湖西岸に到達~今日は今津

琵琶湖の周囲には湿地が多い

琵琶湖周遊は今津から

小川にも琵琶湖産の鮎は遡上する

日本海の旅から琵琶湖周遊へ。”今日は今津か長浜か”で迷ったが、結局は今津に宿泊。翌日は余呉の海から賤ケ岳、小谷城の麓、琵琶湖東岸などを散策。天気はかなり悪そう。