徘徊老人・まだ生きてます

徘徊老人の小さな旅季行

〔76〕若狭湾・山陰東部を旅する(4)間人温泉から余部橋梁まで

鉄橋からコンクリート製に変わった余部橋梁

◎間人温泉から久美浜まで

間人漁港横の岩場

鳴き砂で有名な琴引浜

この辺りの砂浜はよく鳴いた

面白い形の岩場も多い

海中写真にも熱心だった女性

漁師はワカメを採集

日本標準時最北端の塔

最北端の塔である証明

塔直下の海岸線

塔の広場から浅茂川漁港を望む

静御前を祀る静神社

ここにも大河ドラマのキャンペーン

静御前の生誕地・網野町

義経静御前・泣き別れ岩(涙岩)

五色浜の岩場

この浜でも自衛隊が訓練中

面白い形の岩が多い

最も興味深かった岩

入り江も興味深い形

五色浜と通信していた自衛官が帰港

白い砂浜が続く丹後砂丘(小天橋から夕日ヶ浦海岸)

波打ち際にもワカメがいっぱい

短時間で収穫されたワカメ

どれだけ採集するのだろうか

久美浜湾の出入口

湾内につながる水路と背の高い歩道橋

湾の遥か奥に位置する係留場

コウノトリと柱状節理

公園入口と研究施設

コウノトリの郷公園の案内図

文化館内には模型がいっぱい

文化館内のはく製

こちらは生きたコウノトリ

森の巣から羽ばたく

里山の保存がコウノトリ繁殖の要

玄武洞から玄武岩の名前が生まれる

水平状態の柱状節理

城崎温泉に寄らずに日本海を西進

城崎名物、津居山ガニが水揚げされる漁港

御待岬から城崎マリンワールド近辺の海岸線を望む

マリンワールド沖の島。竜宮城がある

竹野浜海岸

切浜海岸と集落

はさかり岩と呼ばれる奇岩

◎余部橋梁と”空の駅”餘部(あまるべ)

40年近く前に列車転落事故を起こした余部鉄橋

コンクリート製になった余部橋梁

古い鉄橋も一部だけ保存されている

新旧の橋梁が並ぶ

専用のエレベーターで餘部(あまるべ)駅に上る

隙間から残された線路をのぞく

ホームから海岸線を望む

列車が橋梁を渡ってきた

鳥取行きの普通列車

かつての鉄骨も一部は残されている

保存された橋脚の土台

餘部駅から見えた小さな漁港

◎誰にでも分かる奇岩の名前~今子浦海岸

夕日を受けて赤く染まる今子浦の断崖

今子浦の奇岩

 宿に戻る途中で見つけた今子浦の奇岩。誰もが納得のカエル岩。

 本日も16126歩。疲れ切っているので今日も写真だけ。明日は立つ寄り切れなかった海岸線や奇岩、城崎温泉、宿泊地は夕日ヶ浦温泉なので、やっと海に沈む夕日が見られるはず。”ジューッ”という音が聞こえるかも。